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大阪府泉南郡岬町淡輪1478-1其の一


毎度!ひろ兄です。


「名前と墓と仏壇の面倒だけみるから、家を潰して、土地も返したらええやんけっ!」祖父母も亡くなり、20数年前に母親に言った言葉です。


(工房の床間、曽祖父母、祖母、叔母)
二十歳で、母親の実家を継ぐために養子になりましたが、当時の僕は被害者意識全開でした。


(店前、正面祖父と母親) この家は、大工の棟梁だった曾祖父が約80年前に建て、元々器用な祖父が増築したようです。
今も、写真のように形はほぼそのままです。
当時の淡輪は、急行列車も停車し、多くの人達が訪れる観光地だったようです
つつじの名所で、旅館や吉本の芝居小屋もあった工房の正面にある、あたご山の麓に土産物店として商売を始め、その後時代と共にクリーニングとたばこ店に変わり、四代目の僕が、ここでコーヒー屋としているのが不思議でなりません。

詳しくは、またの機会に書きたいと思いますが、やはり何か逆らう事のできない人生の流れってあるのかな?って時々、工房で考えてしまいます。




(店前のカーブ辺り、曽祖父母達) まぁ、パワースポットの様な場所らしいので、流れに身を任せてみるのも一つかな?とも思っています。

まだまだ、商売の方は超低空飛行ですが‥

(祖母と母)
僕自身が、あの世に行った時に「よく頑張りました」とご先祖の皆さんに言ってもらえるよう精進しようっと。

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